糖質制限だけでは痩せない?1日1食でも十分かもしれない話

1日1食

こんにちは!annacomです。

 

もう6月も終わってしまいますね。ありがたいことにたくさんの仕事をさせていただいています。

 

しかし、困ったことに、自炊する時間がどんどんなくなってきました。

 

簡単に食べられるものの多くは炭水化物。(おにぎりとかパンとか)

 

コンビニにでも行けばロカボな食べ物を購入できますが、毎回買っていたらお金が結構かかってしまいます。

 

そんな感じで自炊があまりできずにいたら、せっかく落ちていた体重がピタッと止まってしまいました。

 

停滞期の可能性もありますが、以前より炭水化物を口にすることが多くなったので、食べすぎが原因だと思います。

 

そこでふと思ったんです。

 

もしかして私、食べすぎなんじゃないの?

 

カロリーがどうのという話ではなく、食事って1日に何回必要なのか?

 

という疑問が湧いてしまいました。

 

もしかして、体を動かさないなら1日1食で十分なのでは?

 

という考えにいたってしまい、実行してみることにしました。

 

今回は、1日1食をスタートしてからの体調はどうなのか、危険じゃないのかなど、現時点での体の変化について解説します。

 1日3食って必要?

1日1食

日本では1日3食食べるという人が多いですよね。

 

育ち盛りの子どもや体を動かすことが多い人なら、朝からしっかり食べるのはとても大切だと思います。

 

子どもの頃からそれが当たり前に過ごしてきましたが、大人になってあまり運動しない人も同じでいいのかな?と疑問に感じました。

 

腹八分目ができないから食べすぎる

食べすぎ

そもそも、私の普段の食事は朝と夜の2食です。

 

日中は仕事に追われて食事する暇がないのと、お昼を食べると眠くなってしまうというのが昼食を食べない理由です。

 

日中空腹を感じても、特別苦しくなることもありません。

 

それなのに、少しでも食べ物をお腹に入れてしまうと、無償に食べたくなってしまうんです。

 

少しだけ食べようと思っても、満腹になるまで止められません。

 

スリムな人や、カロリー制限ダイエットで痩せた人は、きっと腹八分目とか、ごはんを少しだけ食べるということが可能な人なのでしょう。

 

私にはそれができませんでした。これが太った理由なのかもしれません。

 

なので、カロリー制限ではなく糖質制限ダイエットを始めました。

 

糖質制限でも食べすぎれば太る

食べすぎる

糖質制限は、糖質が少ない食べ物だけを食べるダイエット法です。

 

糖質を多く含むご飯や麺、パンといった食材を摂らなければ、自由に食べてよしというのが基本です。

 

私もこれまで、そのルールに沿ってダイエットをしてきました。

 

実際、5kg痩せられたので効果はあります。

 

 

zubora-diet.jp

 

しかし、いくら低糖質だからといっても、食べ過ぎてしまえば体重は増えます

 

低糖質だからと思ってバクバク食べてしまった日が結構あり、思ったより体重は減っていかなかったなと感じています。

 

つまり、私は普段から食べすぎだったということなんですね。

 

そもそも、私の生活環境ではほとんどカロリーは消費されません。

 

自宅で仕事していますし、ずっとパソコンの前に座って過ごしています。

 

外に働きに行く人や運動している人より明らかに消費カロリーが少ないです。

 

なので、糖質制限ダイエットだからカロリーは気にしなくてもよいとはいえ、多少は食べる量も減らすべきだったのかもしれません。

 

食べすぎるなら回数を減らすしかない

ダイエット

ということで、このままダラダラと糖質制限ダイエットをしていたら、いったいいつになったら目標体重に到達するのかという話になるわけです。

 

なので、1度食べたら止められず、1日2食でも多いなら、1日1食に減らすしかないよなという単純な考えでスタートしました。

 

ただし、必ず1食と限定しないようにもしています。

 

誰かと食事に行くときなど、必要があれば2食でも気にしません。

 

1日1食にこだわりすぎて生活が不便になるのは避けて、のんびりと過ごしていきたいですね。

1日1食は危険?体調に変化は?

体調の変化

1日1食をスタートしたのは6月21日なので、まだ3日しか経っていません。

 

なので、今のところは体への不調は感じていません。

 

フラフラするとか、具合が悪いとかもないですよ。

 

さらに言えば、お腹も空かないんですよね。

 

朝と夜食べていたのを夜だけにしました。

 

朝食べないで仕事できるかな?と不安でしたが、全くいつもと変わりませんでした。

 

そのままノンストップで夜まで仕事ができています。

 

すべての人がそうとは言えませんが、私は単純に動かなすぎるため、1日1食でよかった人間だったようです。

 

逆に言えば、よく体を動かす人や成長期の人は圧倒的に栄養がたりません。

 

なので、そういった人には1日1食はおすすめできません。

 

体重の変化はどうなった?

体重

1日1食で体重はどうなるのかというのも気になりますよね。

 

現時点での体重はこちらです。

 

 

ダイエットグラフ

 

6月20までの体重と比べると、さほど変化はありませんでした

 

1日1食に減らしたからといってすぐ体重が減るということはなさそうです。

 

今後に期待したいですね。

 

1日1食何食べる?

1日1食

1日1食に変更することで、食事の内容はどうしようか結構考えました。

 

1日1食なら糖質制限やめたほうがいいのかな?

 

とも思ったんですが、糖質制限中の食事に苦痛を感じてなかったので、とりあえずは同じメニューを食べています。

 

  • 野菜スープ
  • 鶏ささみ
  • おから蒸しパン

 だいたいこのメニューです。

 

もう少し食べたいなという時はご飯1膳をプラスすることにしました。

 

ただ、今のところはご飯をプラスしなくても満腹なので増えていません。

 

体に不調が出てきたら変えていこうと思います。

 

1日1食のデメリット

1日1食のデメリット

1日1食を行う上で、デメリットだなと感じた点をあげてみました。

 

ずっと1日1食を続けなければならない

1日1食をやるにあたって、これから先ずっとそれが続けられるのかが一番心配です。

 

1日1食しか食べなければ、これから体重は減っていくでしょう。

 

ただ、ダイエットに成功したからといって1日2食に戻したら、きっとリバウンドします。

 

なので、体重を維持するなら1日1食をずっと続けなくてはなりません

 

ドカ食いしないように注意

丸一日食事しないで過ごすので、ドカ食いになってしまうのではないかというのが心配でした。

 

元から満腹まで食べてしまう人間だったため、いざ食事となったら歯止めがきかなくなってしまいます。

 

なので、よく噛んで食べるように気をつけています。

 

よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激できます。

 

あと、食べていい時間は40分と決めました。

 

1食だからって1時間も2時間もダラダラ食べていたら食べすぎてしまいますよね。

 

食後にアイスやお菓子もなんてやっていたら逆に太ってしまうかもしれません。

 

体を動かさないなら1日1食でも十分

1日1食

今回は、1日1食を始めた理由についてご紹介しました。

 

まだ1日1食を始めて日が浅いので、正直言って続けられるかはわかりません。

 

ただ、ごはんを作る時間と食べる時間がなくなった分、使える時間が増えたのは大きなメリットです。

 

今後の体調の変化や体重などもご報告したいと思いますので、1日1食が気になっていた人は参考にしてみてくださいね。